知られざる強豪!「九州大学相撲同好会」


日本の国技でもある相撲。もうすぐ九州場所も始まりますね!
今回は大の相撲好きである記者が、九州大学相撲同好会に
インタビュー&体験取材してきました!
写真は左から高田さん川下さん直樹さん。右上が石黒さん。右下が貴大さんです。
相撲同好会HP:http://www18.ocn.ne.jp/~hakozaki/Qsumo/


相撲を始められたきっかけはなんですか?

高田さん「人それぞれですね。僕はアメフトをしていたんですが、個人競技をやってみたくなって。」

直樹さん「僕は小学生の頃からずっとしてて、大学でアメフト部と相撲部に入りました。」

石黒さん「僕は、高校までずっとバイオリンをやってたんです。」

へぇ、バイオリンですか!

石黒さん「はい(笑)。でも大学では運動部に入りたくて、最初はアメフトに入ったんです。そこで一緒にやってた直樹に誘われたのがきっかけですね。」

かなりの方向転換ですね(笑)。

貴大さん「僕も直樹に誘われたんです。1回遊びに来いよって。まさか入るとは思いませんでしたけどね(笑)。やってみたらハマっちゃって。」


では、相撲の魅力はなんですか?

直樹さん「単純だけど奥が深いところかな。」

貴大さん「勝ち負けがわかりやすい分、負けたらすごい悔しいし、勝つとめちゃめちゃ嬉しいんですよね!」

それは確かに今日やって感じました。

川下さん「道具を使わず、身一つという所もいいですね。」

貴大さん「大学から始める人が多いから、初心者でもすぐに強くなれるのも魅力ですね。」

今年の七帝戦では、団体は準優勝、個人では初出場の貴大さんが75キロ級で優勝されています。すごいですね!

高田さん「今年はなんかスゴかったですね(笑)。今までがいつも下のほうだったので、変なプレッシャーなく、のびのびできたのが良かったのかもしれません。」

石黒さん「七帝戦は、いつも名古屋大学が優勝しているんですが、その名古屋大学にも勝っちゃったんですよ!その時は向こうの監督から、『君たちが初めてだよ….、うちを倒したのは。』って言われて、すごく嬉しかったです。」

なんかカッコいい台詞ですね(笑)
相撲をしていて良かったことはありますか?

高田さん「今度インカレがあるんですが、インカレは隔年で両国国技館で開催されるんです。相撲部は数が少ないから、いきなり両国でできてしまうんですよ。」

野球で言う、いきなり甲子園みたいな感じですね(笑)


最後に、今後の抱負をお願いします!

高田さん「11月のインカレで良い成績を残すことと、今部員が5人なのでもっと部員を増やすことですね。週1回でも全然かまわないので、興味のある人は是非遊びに来てください!」

記者の相撲体験記「ぼくの、シコふんじゃった」
もあります!

記事@多治見 すごく明るく雰囲気のよい部活でした!皆さんも一度相撲を体験されてみては?2007/11/10

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