鉄道研究同好会
鉄道に日々情熱を傾ける、鉄道研究同好会。
どのような活動をしているのか、鉄道の魅力とは何なのか、
会長の工学部三年の内村圭佑さんに伺ってきました!
鉄道研究同好会HP:http://kyushu-u.tekken.gozaru.jp/
―鉄道研究同好会は、どのような活動をされているんですか?
普段は決まった活動はなく、集まって好きなことをしています。年に一回「鉄路」という本の編集・発行をしていますね。鉄道に関することを会員がレポートやエッセイで綴っています。書店で売っていて、東京・大阪にも置いているんですよ。
―へえ。皆さんが鉄道好きなんですか?
いえ、このサークルは乗り物研究同好会っていったほうがいいぐらいなんですよ。鉄道好きだけじゃなくて、バス好きとか、ロープウェイ好きとか、色んな人がいます。皆乗り物好きなのは確かですね。
―部員数はどれくらいなんですか?
20名程度です。女性もいますよ!
―皆さんで電車に乗りに行ったりすることはないんですか?
します。けど同じ鉄道好きでも、乗るのが好き、見るのが好き、時刻表が好きなど、個人で好みが細かく分かれるんです。だから、各々好きなことをしてますね。
―なるほど。内村さんが好きなのは何ですか?
僕は、音が好きですね。
―音??
電車の床下から聞こえてくるモーター音が好きなんですよ。新しい電車だと聞こえてくる電気的な音がすごくいい。インバーターとかの。

―(インバーター?)へえ。そんな楽しみ方もあるんですね!
乗るのが好きな人たちも、乗る目的は皆それぞれですからねえ。
―特に好きな音とかあります?
地下鉄空港線を走っている2000系の音がいいですね!加速や減速で音が上がったり下がったりするのを聞くのが快感です!ブレーキの音とか!
―いつからその道に?
活動は高校のときから若干していました。胎児のときバスに乗ると喜んでいたって母親から聞いたことがありますから、乗り物好きは生まれながらかも知れないですね(笑)。
―生まれながら!そんな内村さんにとって、鉄道とは?
何でしょうかね。轢かれてもいいかなあと思っていた時期もありましたが(笑)。「手段から目的へ」が会のポリシー。乗ることが目的です!
―目標はありますか?
「鉄路」の次号発行と、部室を確保したいです。ぜひ公認サークルに!会員も募集中!
記事@上野 世界にはいろんな「好き」があるんだなあと思いました2008/5/18