宮崎輝


昨年は所属する団体BLS九州の代表をしたり、
シリコンバレーに行ったり、
様々な活動をしている法学部3年の宮崎輝(ヒカル)さん!
ビジネス思考盛りだくさん。
今回はそんな彼にお話を伺います!

今日はよろしくお願いします。

お願いします。

ではとりあえず自己紹介からお願いします。

今は法学部の3年生で、専門っていうか、ゼミは行政法と知的財産法。で、他にやってることが、去年の終わり学生団体をちょこちょこやったりとか、で、あと事業を起こそうって言ってて、夏にはアクションするつもり♪

なぜ事業を起こそうと?

春のインターンが実際に働いてみてめちゃくちゃ楽かったから。んで学生のうちでも働けるのはわかってるから。チャンスがあればやるよ。……でもチャンスは自分で作っていかなきゃいけないんだけどね。

なるほど、では夏にまたインタビューさせて下さいね。

そのときは是非♪あと、JTWっていう留学生のチューターしてたりとか、いろんな所に所属してたりする。なんか、いつも特定的な所にいない、ふらふらしててね。自分の行動範囲を広げてる感じ。それが今ね。んで去年はそのBLS九州っていう団体の代表をしていて、それは1年間やってたのね。あと去年1年間で、東京に2回インターンシップに行ってた。それぞれだいたい5週間。

何のインターンシップですか?

えと春休みに行ったのは、IT系のコンサルティング会社。んで、その前はレーザーを作ってる会社に行ってた。

レーザーといいますと?

産業用レーザー。ガラスとか切るやつ。

へぇ。

そこでちょっと働いてた。んで1年の終りにシリコンバレーに1回行ったりした。学校入ってすぐの6月にそのBLS九州っていう団体を知って、活動に参加しはじめて、あと講演会とかよく行ってたね。人が来るって聞いたらとりあえず行ってみる。なんか、知らないことが多いっていう認識が強かったから、好き嫌いなしに行ってみようと思って。

なるほどね。いろんなすごい人と雑談できたりするもんね。

うんうん。

じゃあ質問したいんだけど、BLSとかの活動もそうだと思うんだけど、ヒカルさんは結構ビジネス思考って持ってるよね。僕は全然考えたこととかはないよ。

ビジネスってお金儲けっていう悪いイメージを最初は持ってたんだけど、あるとき人と人を繋げるツールだって思うようになったんだよね。作る人がいて、それを運ぶ人がいて買う人がいる。その循環っていうのがビジネスなんじゃないかなぁと。

ほほぉ。

どこにでもビジネスってあると思うの。どういう形かっていうと、例えば問題をかかえてる人がいてそれを解決する、っていうのが一番わかりやすかと思う。それって結構どこにでもある。ビジネスってある意味、コミュニケーションの1つかもしれない。

ビジネスがね。

うんうんうん、でも俺はビジネスだけをしたいと思ってるわけじゃない。なんか、ずっと最近つくづくそうだなぁって思うんだけど、今ずっと好きなことをやり続けてる感じなのね。ずっと好きなことをやり続けていたら、そこにビジネスっていうキーワードがひっかっかって来てただけ。あとになってみるとビジネスっていうのも好きだなぁってね。でも、法学部とかのゼミとか発表するじゃん、そういう研究もすっごい好きで、飲み会も好きだし、みんなでビーチバレーするのも好きだし、ビジネスってのはその中の一つ。

いろんな好きなことばっかりやってる感じ?

そうそうそう。

いいっすねぇ。

なんか好きなことばっかりしないと疲れるじゃん、なんかきついじゃん。嫌いなことってあんまない。好奇心旺盛なの。アンテナをひろげてて、触れたものすべてに好奇心をもっていたら、とりあえず嫌いなものは見つからなかったみたいなね。

なるほどね。

新しいもの好きで、いろいろ見つけてそれを深めて自分で面白くしていく、自分で考えてどうやったらそれが面白く感じれるかっていうことを考えてる。そう考えてると何でもありな気がしてきた。

考えるのが好きなんですね。

ちょっとこっちから聞くけど、大学にいる人を活用してる?例えば教授とか。

いや、あまり関わってないです。ヒカルさんは?

してるよ。大学内外問わず自分の進みたい道とか決まってきたら、最初からあきらめるのが嫌いだから、とりあえず自分の可能性を見定めてどうするか決めるのね。自分で見るのも大事だけど、人の口コミっていうか、信頼する人から得たデータってすごく頼れるから。例えばアメリカとかに留学したいって思ったら、アメリカ住んでる人に聞くとか、こういう専門でいきたいって思ったらその教授に聞いたりとか。んで、そこに直接行って話聞かせてもらう。

へぇ。すごい。

あと最近してるのが、結びつけること。人と人を結びつけるのが好きで、うちのゼミが知財をやってて、文化遺産とかも範囲に入ってるんだよね。そんで21世紀プログラムに知財に興味がある子がいて、「ゼミ旅行で今度広島に行くんだけどいっしょに行かない?」って誘って、ゼミの先生にも許可を取って、今度いっしょに行ったりするんだよね。

へぇ、なんで結びつけるのが好きなの?

一回知り合った人って、その後また用事ができれば、また会うやん。誰かに誰かを紹介するとかすると、その三人でまた深くなっていくやん。

なるほど、それで人とのネットワークが広がっていくんですね。ヒカルさんの人間関係ってどんな感じ?広く浅く?

いや広く深く♪(笑)みんなどっちかっていうじゃん、でも両方あったほうがいいじゃん。

いやでもみんな深いなんて無理じゃないですかね。浅い人か深い人か。

それは相対的やん。一番深い人がいて、それに比べて浅い人がいるっていうか。これもおかしい感じだけど、普通の人にとって深い感じの人というのを増やしていきいたい。例えば、浅くっていうのの基準が、大学ですれ違っても、声かけないとか、あいさつ程度とかとするよね。

うん。

でも俺は、会って三時間話したりするのって結構できる。なんか大学にずっといちゃうと価値観固まりそうなんだよね。だからいろんな人に会ったり、いろんなことやって、いろんな選択肢を持ちたいのかもしれない。

そうだよね。固まっちゃうんだよね。普段関わらない人といっしょにいて教室に戻ると、教室が違った感じに見えるんだよね。むしろ、Kyudai Onlineも知ってる人を増やすための活動です♪というかヒカルさん、いろんなことしてますよね。

基本的にノリなんだよね。ノリがいい人って面白いじゃん。ノリって本当に大切な気がする。

ノリね♪


記事:増原@アクティブすぎです。ヒカルさん!ビジネスするとか、外国行くとか、インターンシップするとか今まで 選択肢に無かったなぁ。考えねば2007/6/3