藤瀬さん


今回インタビューしたのは宇宙系サークルPLANET-Qにも所属する工学部2年の藤瀬さんっ!宇宙人について伺ってきました!

―宇宙人っているんですかね?

確実にいますね、宇宙人は!


―マジですか!

ドレイクの方程式っていう、地球の文明と交信可能な知的文明の数を求める方程式が存在するんですよ。

←これ!

―はい。

変数が多くて10個くらいあって、それは今の科学では正確に求めることができないんですけど、

―はい。

厳しくみても、最低でも1つはこの銀河内に存在しますね!

―この銀河内に!

はい!楽観的な値で出すと一万は存在することになるんですよ。だからいますね!確実に!

―おぉ〜。そこにはこだわりを持ってますね。

はい!宇宙人、大好きです!

―どんな姿だと思います?僕はETとかは胡散臭いと思ってるんです。

はいはい。


―なんで、人と似てるのって思って。

たぶん人型ではないと思いますね。


―あとエヴァンゲリオンの使徒、いるじゃないですか。僕、あーゆうのでも胡散臭いと思ってしまうんですよね。

はいはい。


―人間が想像できる時点で、なんだか怪しい気がして。

はい。構成物質も、炭素じゃなくて、ケイ素だったり、無機物だったりすると思うんですよ。


―そうですね。

認識の範疇を超えちゃってますね。

―はい。

あの〜宇宙人を探すプロジェクトがあって、それにも参加してるんですよ。

―えっ!?どういうこと?

アメリカにアレシボ電波天文台っていうのがあるんですけど、そこで宇宙からくる宇宙電波を受信してるんですけど。

―映画の「コンタクト」みたいな…

はい!まんま「コンタクト」です!あの受信されたデータを、解析するんですけど、どんなスーパーコンピューターでも処理が追いつかないんですよ。膨大すぎて。

―えぇ。

その処理をインターネットを使って、世界中のコンピュータに分散させて処理してるんですよ。そのプロジェクトに参加してて、僕も自分ちのパソコンで処理してます。

―えぇ!家のパソコンにデータが入ってくるんですか?

はい。インターネットが利用可能な環境なら誰でも簡単にできるんで、「SETI」っていうやつなんですけど、検索すればすぐ出ます。

―へぇ。そんなんやってるんですね。

はい。面白いです。

―てか、さっき言おうと思ったんだけど、「コンタクト」、かなり好きでしょ?


はい!かなり好きですね。あれは、ヤバいですよ。

―う〜ん?そんなに面白いかね。

僕、映画を見てあんまり泣くことはないんですけど「コンタクト」は泣きましたね!

―泣いたの!?(笑) あれって泣くような映画だったっけ!?

SF映画とかになっちゃうと弱くて。

―好きね。なんでそんなに宇宙が好きなの?

やっぱり、宇宙って普通の常識で考えられないことばかり起きてるんですよ。そこですねかね。

―はぁ〜。なるほど。


記事@増原 普通に話した会話だったんですが、面白くてアップしちゃいました♪2008/5/13

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