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F.E.E.L代表、修士2年の久保山さん!
インタビューアーはKyudaiOnlineの増原です!
F.E.E.LのHP:http://www.geocities.jp/feel_education
では、まず活動内容を教えてください!
子どもたちといっしょに遊んだりしています。あと、理科実験の体験教室をしています。
どのくらいの頻度で活動しているんですか?
いろんなところから呼んでいただいて、毎月やっていますね。
どんな所からお声がかかってるんですか?
公民館とか、あと子供会関係です。
へぇすごい!どうやって告知しているんですか?
主に、口コミですね。どんどん別の校区に広まっていって。
何人くらいで活動をされているんですか?
イベントの規模によって、5.6人から、多い時で20人くらいです。
男女比はどのくらいですか?
女の子のほうが多いですね。7:3ぐらいですね。
うらやまし。団体の雰囲気ってどんな感じですか?
子供と遊んでるときは、どっちが子供やねんって感じですね。子供に教えられていますね。結構、子供から懐かれる人も多くて。
子供といっしょに自分も遊んでるっていう感じですね。ところで、このFEELという団体は久保山さんが作られた団体なわけですけど、いつ作られたんですか?
2006年の6月ですね。
もうすぐ2年ですね。作ろうと思ったきっかけは何なんですか?
学部の一年生のときから塾講師を6年くらいやってて、それでよく「こんな勉強って何の役にたつん?」って生徒から聞かれてたんです。それで、なんで学校で勉強することと日常って、繋がってないんやろうって疑問に思って。それで学校の外とかにそういう場があったら面白いと思ったんです。学校の授業が日常にどう関わっているのかとか、社会でどう使われているのかを知りながら、楽しく遊べたら面白いと。
なるほど。僕も結構、それは必要だなと思ってたんですが、それをサークルにできる行動力がすごいですよね。
その疑問があって、将来教育に携わりたいなぁと、漠然としたイメージを持っていて……。でもあるとき将来っていつやん!?と思って。今やってもいいんじゃないかなと。
なるほど。それで始められたんですね。
ちょっと負けず嫌いなので、学生でいろんな活動をしてる人がいると聞いてて、それで俺もなんかやろうと思っていたときでもあったので。
なるほど。
それで、小学校でなんかやってみようとなって、人づてで紹介してもらって。
最近活動でどんなことされたんですか?
3月によくお世話になっている南区の長丘という小学校で、スタンプラリーをやったんですよね。いろいろブースを作って、そこにそれぞれ課題があって、それをクリアしたらカードがもらえてそれを集めるっていうやつなんですけど。それで子供が150人くらい来て。大学生のスタッフが25人くらいで。大きな問題もなく、めっちゃ盛り上がって。
へぇ~企画から全部やったんですか?
はい企画から全部。
それで小学生150人ってすごいですよね!僕が小学校の頃、地域の体育祭に僕を含めて小学生7人しか参加してませんでしたもん。
ははは。普段の活動では理科実験を20人から30人規模でやっているんですけど、遊びの色が強くなると一気に増えますね。
へぇすごい。では、このHPは一年生の新歓ページということでお聞きしますが、一年生のとき何をされていましたか?
バイトとバンドですね。高校のときからしてたバンドがしたくてサークルに入って。大学・バイト・バンドの繰り返しでしたね。
一年生のとき、これをしとけばよかったなぁと思うことはありますか?
英語の勉強かな。大学院になると英語の論文をずっと読んで、去年はカナダで発表もしたし。
理系だと研究室に入ると急に英語が必要になってきますよね。今まで誰もそんな必要性を言ってなかったのに。
そう、急に英語がいる。ぼんやりとは聞いていたんだけど。
では最後に一年生にひとことお願いします。
大学って楽しんだもん勝ちだと思います。大学って楽しいですかってよく聞かれるけど、楽しいか楽しくないじゃなくて、楽しいんだらめっちゃ楽しいと思うし、楽しまなかったら、めっちゃつまんないと思うので、なんでもいいから死ぬほど楽しんでほしいなと思います。

(c)2008合同新歓委員会