政策経営勉強会

MPI

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MPI代表、4年の坪山さん!
インタビューアーはKyudaiOnlineの増原です!
MPIのHP:http://www.mpi-net.org/fukuoka/
ふだん、どのような活動をしているのかお聞きしたいんですが。
MPIっていうのが略称で、日本語で「政策経営勉強会」っていうのです。ビジネスのノウハウを学んだり、政策についてお互い議論したり、学生同士で勉強会を企画して解決策を考えていくっていうような団体です。自主ゼミの団体ですね。
いつごろ、この団体はできたんですか?
初めに、京都で設立されたんです。1999年に京都大学の学生が、「新しいリーダーとなる人材はきっと俺たちの世代になるだろう」ということで、で設立したんです。その後、福岡、そして東京に設立されました。今では、卒業した先輩たちが作った社会人MPIっていうのもあります。
京都やら、社会人のMPIと関わりはあるんですか?
基本的には、それぞれで活動するんですが、大きな活動のときにはそれぞれの団体が集まって活動をしますね。夏と春には合宿して、社会人MPIのメンバーが講師となって、レクチャーしたり討論したり、ビジネスプランを立てたりっていうことをしています。
へぇ~。すごい!じゃあ普通の学生に比べて、かなり社会や政治のことを知ってますね。
そうですね。実践で働いてる先輩と直接話ができるんで、学生のうちに社会人としての知識を身につけることができる団体だと思うんですけど。
いいですね。社会の中に入って、社会のことを見る前に、学生の視点から社会を見るっていうのはすごく面白そうですね。
そうですね。それに早いスタートを切れるというのもいいです。
過去の具体的な活動を教えてもらいたいんですが。
小さな勉強会を週に1,2回やっています。あと、大きなイベントとして、模擬県知事選挙っていうイベントを開いたこともありますし、あと衆院選挙に合わせて、公開討論会をやって、候補者の山崎拓さんとか、他の民主党や共産党の方もみんな呼んで、天神で400人ぐらいの規模の討論会を開いたこともあります。
えぇ~。すごい。それをみんな学生だけで?
はい。自分たちで新聞社を読んだりして。
団体の雰囲気ってどんな感じですか?
そうですね。討論のときは、傍からみれば、喧嘩をしてると思われるぐらい、熱いですね。
へぇ~。
本気で語り合える仲間に出会える所ですね。
そういう仲間って必要ですよね。
そうですね。
坪山さんは一年生のとき、何をされていましたか?
まず4月にサッカーサークルに入って、5月ぐらいに居酒屋でバイトを始めました。いろんな焼酎を飲ませてもらいましたね。夏休みに2ヵ月議員インターン行きました。そこで出会った先輩に会って、MPIに入るという感じでしたね。
すごい活発ですね。
そうですね。浪人していたときは勉強だけだったので。大学に入ったら、いろんなことにチャレンジしようと思ってましたね。
そんなに活動してれば、一年生のとき、これすればよかったなと思うことはないでしょう?
いや、もうちょっと勉強しとけばよかったですね。
最後に一年生にアドバイスを。
つまんないだとか、忙しいだとかを言い訳をするんじゃなくて、前向きな気持ちで頑張るっていうのが大切になってくると思います。前向きに。

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